2008.02.29

後期高齢者医療制度

 4月から始まる後期高齢者医療制度は、75歳以上の方については自動加入であるが、65~74歳でも、一定の障害がある方は、加入が選択できることとなっている。
 それについて、市としても、対象の方が判断できるようなわかりやすい資料を各個人に送付し、選択してもらうということになっているのだが、もともと制度自体が複雑であり、担当課職員も苦労をしている。
 本日、その通知文書をメールで送っていただき見たのだが、2・3回読んでも、理解できない。
 このわかりにくさは、文書のせいと言うよりも、やはり精度を作った方たちの問題であろう。
 とにかく、加入を選択する当事者に不利益が生じないように、文書の送付だけでなく、集会や電話、訪問等、ご苦労ではあるが伝える努力にエネルギーを費やしていただきたい。

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2008.02.28

人権教育・啓発推進基本計画策定委員会

 1時30分より吉川総合センターにおいて、人権教育・啓発推進基本計画策定委員会の高齢者障害者部会が開催される。
 1月に行った、精神障害を中心とした障害者を取り巻く課題研修及び、前回の会で研修した、高齢者虐待など高齢者を取り巻く課題の振り返りとまとめを行い、次回以降の聞き取り調査の対象や内容について検討した。
 精神障害については、地域で暮らす上での周囲の理解の難しさがあり、"施設から地域へ"という厚労省のかけ声通りには進まない、現場の状況が浮き彫りになった。
 また、高齢者介護の中で、最近は、パラサイト虐待といって、介護という名目で親の年金や手当に寄生し、介護放棄や暴力をふるうケースも増えていることを知り、やるせない気持ちになる。

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2008.02.26

地域作り補助金事業説明会

 10時より地区公民館において、4地区総代とともに、担当課長及び職員による、地域作り補助金の説明を受ける。
 地域コミュニティーの活性化のために、100世帯以上の組織による、地区活動等について補助金を出し、将来的には、4地区を一つとした自治会へとつないでいたいということである。
 本地区としては、もともと地区公民館の今後の管理ということから出た話ではあったが、自主防災組織の結成もきっかけとなり、地域の連携強化にひとまず向かってくれそうな空気であり、この波を大切にしていきたい。
 市となり、面積も人口も増大した今、地域のコミュニティーとしての能力を高めていくことが、様々な地域課題に対応していくためにも大切なことなのである。
 そして、午後2時からは、中央東福祉保健事務所において、中央東広域障害者連合会の理事会があった。
 議題は、19年度の事業及び終始報告、20年度の事業・予算案、役員改正等であった。
 その他の県で、各会の現状について話す中で、いずれの会も、重度の方へのサポートについて苦労されていると言うことがわかり、本市の会においても、他の会の活動等を参考に、より多くの障害者の方に参加していただき、メリットを感じていただける会にしていかなくてはいけないということを再認した。

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2008.02.25

会派協議会

 2時より議員控え室において、会派協議会。
 午前中の議会運営委員会の内容について、説明を受け、その後、議案の流れに沿って協議をする。
 3月議会は、4日開会、18日が最終日ということで、間に、卒業式や追悼式、地区の会など様々な予定が入っており、早めに準備をしていかないとばたばた思想である。

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2008.02.24

鍼灸マッサージ師会研修会

1時30分より高知市内の福祉会館にて、県鍼灸マッサージ師会の研修会があった。
本日は、自分が講師を頼まれ、諸先輩方を前にあまり為になるような話もないのだが、開業と議員の両立や、仕事の工夫など1時間あまりの時間をつぶさせていただいた。

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